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電気男

粋でいなせで艶っぽい(嘘)


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シズオカ

サイレンとヒル


  いや、「サイレントヒル」を観に行きました。

観に行くから言わないで~言わないで~(りすぺくつー光GENJI)
な読者様は続きを読むをdon't click!


←to be continued

BGM:「Shoot Down」/Siren O.S.T

「しっかり作られているな」そんな感想から始まり、
「おすぎ騒ぎすぎ」で幕を閉じました。
お前達はこれを観に来たんだろ?
といわんばかりにサイレントヒル郡(廃村)にさっさと行き着く物語。

とにかく母親が暴走します、娘のために。
ホラーの十八番「馬鹿!そっち行くな」ってやつです。
でもですね、娘を助ける母親ですから考えてみたら死にません。

冒頭、夢遊病の娘に悩む両親。
夜中どこかに行ったかと思えば近所の大滝。(飛び込むため)
ぎりぎりのところで娘を助けて、娘を胸に抱えながら
主役の奥さん>
「あー!あなた、どうしたらいいの!?」
旦那>
「大丈夫、きっと治るよ。病院にいけば」
みたいな(ごめんなさい、うる覚え)会話。
次のシーンでちょろっと娘と会話したかと思えば
もう娘を車に乗っけてサイレントヒル目指す母親。

まず引っ越せよ、、、

道中、「行くんじゃない!」と旦那コールにも無視。
そう、なぜか結局最後までわからないくらい旦那ほったらかし。
ここでのちのち相方となるハーレー乗り婦警さんとの絡み。
「最近親子といえど物騒ですし」(時勢ネタだ!)
変な(っていうか伏線となる)絵を描いた覚えの無いといいながら泣く娘を不審に思い
そら誰だって嫌がるよってな感じの不気味な職務質問をする婦警さん。
なので、ここでお母さん第二暴走。大雨の山中を猛スピードで走ります。

途中、女性を引きかけてスリップ。
シートベルトしていましたがハンドルに頭ぶつける。
何かにぶつかったからハンドルに頭ぶつける。
なのになぜかエアバック不発。(わしにとっちゃここがホラー)
でもなぜかぶつかっていない車。どこもへこんでない車。案の定いない娘。

わ~こわ~い!!(りすぺくつーピエール瀧)

村到着。灰が雪の様に降り積もる村「サイレントヒル」
村を歩いて探索。車がのちのちエンジンがかからないことが
わかるんですがなぜかここでは歩いて探索。
謎の娘(母親は自分の娘と思い込む)を追いかける。
そこでこのお話の売りである
サイレン鳴る→闇→化け物登場なわけなんですが
なぜか闇タイムは化け物の都合どうりではなく、
定期的に起こり惜しいところで時間切れになります。
闇を一回乗り越えて車に戻る母親。
途中、話の核となる見た目がホラーな女性と会話。
底の見えぬ崖。車に戻り着た道をたどっても崖。
閉じ込められたと思ったところで婦警さんと合流。
婦警さん、娘を殺したと思い込み母親逮捕(手錠)
そこへ、化け物登場。not 闇timeなのに、、、、、、
黒ヘルメット、多分レイバン、黒皮ジャケットが化け物エキスで溶け、
中から綺麗なおねえさん登場。(数少ない萌えシーンつもりなのだろうか?わしはどうでもいいけど)
ちなみにこの婦警さんも自分のバイクで転倒していて原因不明。
ハーレーが転がっています(mottaina-i)
婦警さんが化け物と争っているうちに母親、
手錠つけたまま逃走(再び村へ)
婦警、化け物倒すも山中に無数の化け物発見。not 闇timeなのに、、、、
ちなみに一回目の闇中、この婦警さんどうしていたんでしょうか?謎ですね。

(つづく)
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Comment: 2   Trackback: 0

07 12 ,2006  Edit


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Comments

映画観るよりてるあきさんの解説読んだほうが面白そうなの。。
ありがとうございます。

もうちっとだけ続きます

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