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電気男

粋でいなせで艶っぽい(嘘)


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男の約束(第参回/全6回)

今気が付いたんですが、
なぜわしは第何回は漢数字で
全6回は普通の数字なんでしょうか?
謎。

さて、では今回は前回の予告どうり
「黄金の夜明け」/人間椅子
折り返しということもあり、でもまだ半分なのかと思えば思うほどどこかでうけているんじゃないか
と勝手に思っている辺りにやる気を見出そうとしてます(なんのこっちゃ)さてでは

#1:「黄金の夜明け」
いきなり怪しさ120%。
何かの出し物用に作られたような流れの曲。
拡声器で台詞が入るあたりに素人お断り感が抜群にでています。
(いや、興味があれば、あ・れ・ば誰でも聞いていいんですけどね)
今回紹介の「黄金の夜明け」はいつもの間奏でどこかへ逝ってしまう手法
ではあるんですが、いつもの怪しい世界へではなく
まるでライブ中のギターソロの様な、ちょっとしたギタープレイタイムの様な感じがします。
でも歌詞がいっちゃってるのでなんだ普通ーなんて思いません。

#2:「独裁者最後の夢」
これも#1と同じ流れですね。
すごく一般リスナーが増えたアルバムなんじゃないかと思う作り。
人間椅子が普通のライブハウスでやってても違和感ないような曲だとおもいます。
ギタープレイで毎度毎度歓声が上がりそうな曲です。

#3:「平成朝ぼらけ」
アメリカ!?
そんな感想がまず思い浮かびましたが!
百人一首みたいな歌詞に目が覚めるみたいな。
でもほんとアメリカ人が好きそうな曲調です。(マッドマックス大好きとか言ってる米人系に)

#4:「わ、ガンでねべが」
どういう顔して聞いたらいいのかわからなくなるお唄。
ノリ的には、ノリ的にはツッパリハイスクールなんですよ(違う!?)
つーかライブで客はどういうノリなのかめちゃくちゃ気になる一曲です。

#5:「水没都市」
今回全体的にかなり米テイスト。
ドライブで聞く人間椅子みたいな?
このアルバム中最も長いこの曲です。途中から別の曲になります(断言)
そして完結しないまま終わってしまいます。(フェード・アウトで)

#6:「幸福のねじ」
やった!明るい曲!!と思ったわしが大馬鹿者。
え?今何のねじって言った?(笑)そーですね~
曲自体はかっこいいんですが、、歌詞がアレなんで、あ!
「こうふーくーのーネージ~~♪」ってところだけは思わず口ずさんでしまう麻薬効果アリ。

#7:「マンドラゴラの花」
「New Dawn Fades」?
似てません?いや勘違いですかね?
でもイアン思い出しました。

#8:「素晴らしき日曜日」
このバンドでこういう「北の国から」主題歌の後半みたいなことやられると
出オチに近いツボをプッシュされます。
あるいは特捜最前線ED「愛の十字架」みたいな曲です。

#9:「審判の日」
この曲、もの凄くわしの中での人間椅子です。
いい曲ですよ。歌詞とメロディがどっちもいいバランスで怪しい。
「ハーレルヤ」じゃねーよ!(笑)となること必須。

#10:「無言電話」
いいですよ~いい感じの流れだと思います。
#9からこれぞ人椅(略してみました)って感じです。
掛け声が「無駄ァ~!」と聞こえてわしのテンションも上がります。
、、、、、あ、帰ってきた。6分過ぎたらそう思うはずです。

#11:「狂気山脈」
もう曲名だけで引かないぞ!そんな気持ちにさせた曲です。
今ふと気づいたんですが人間椅子って全曲リピートしても違和感ない曲じゃないかと思うんです。

にしてもカラッと終わらないアルバムですこと、、、、、、
それがらしいっちゃーらしいんですけどね。


←to be continued

BGM:「もっと光を!」/羅生門
(次回はこのアルバムですがいきなりなんかやな一曲目)

gyakusou.jpg

持ち主様、先週末はおつかれさまでした。
また?ぜひ?福岡にお越しください。
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05 24 ,2006  Edit


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