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電気男

粋でいなせで艶っぽい(嘘)


Category: 趣味   Tags: ---

神のファースト・悪魔のセカンド

廃盤が再販されてました。
紙ジャケで発売されるという噂はうわさ止まりでした。
いつから売られていたんだろう、、、、
なぜここのお店は仕入れようと思ったんだろう。
たまにじゃ困るんだけどいい仕事しましたね。
洋楽、しかも輸入品臭いのに
1st、2nd共に¥3055と高めなのはいかがなもんか、、
ちょっとけち臭い言い方をすれば
1st→全4曲
2nd→全6曲  と曲数少ないんです。

ともあれ、ようやく(レンタルしたもの込みで)やっと全アルバムコンプリート。
この二枚の感想?
難しいですね。曲作りの現場を知らないからなんとも言えませんが
神1「お、なんかいいんじゃない?その曲」
神2「まじで!?まじで!?お、いいじゃん」
神3「昨日考えたのよ」
神4「よし今度のライブでやってみよう」(つまり四人組です)
ってゆーノリだったらいいですよね。

なんて言ったらいいのか。そうですね~
効果音集のDisc2などに収録されている
「ゴーンギリギリギャーン」「キュピーンキリキリピシャーン」みたいな?
なぜ、神たちはこの芸風を維持できなかったのかがなんとなくわかる気がしました。
「ボクハオンガッカデンタクカテーニ」って言ってた方がいいですもん。

「Autobahn tour」
当時、生で聞いていたリスナーはどう感じていたんでしょうか。
1st、2ndナンバーでツアー組む神も凄いですが
すっごい緊張感あったんじゃないかって思うんです。
やる側も聞く側も。
神たちのスタイル(まさに格好)は今も変わっていないらしいんですが

、、、、、まぁお口直しに近年の神でも聞くことにします。
1and2.jpg

左が1st、右が2nd。なぜ単純に色違いなのかは神の考えなのでわかりませんが
どちらも30年以上前の作品。


←to be continued

BGM:「KlingKlang」/Kraftwerk 2
曲名だけで「懐かしい」と思った下戸型関係者はまさに神。

今調べたんですが2ndが71年の作品だそうです。
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Comment: 4   Trackback: 0

05 11 ,2006  Edit


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Comments

最近若松タワレコの店長さんと親しく
 なった。
 「欲しいのがあったら言って下さいね!!」
 この前一覧書いて渡した。
 無いって・・・・・・・。
昔、九州(+沖縄)を総括してた店長さん
と何度かムーシャンで会って飲んだことが
ありました。
関西の方でノリのいい人でしたが、、、

TOWER.JPで調べてきたのに
「わからない」って言われる時ほど
つらいことはありません。
皆様結構苦労されているのですね。。。僕は本屋さんに限らず、物を選ぶ&物色するともよおす「いつも青木真理子現象」の体質の持ち主です。しかしCDはタワレコに入って洋楽の「A」からずっと見て残らずチェックしたいのですが途中でもよおしてしまうので、なかなか行き着きません。テルくんが言ってたように、店頭で手に取りたい派です。世界は広いです。とてもとても欲しいものがありすぎて追いつきません。楽しんでますけど。
>ブリュつかさん

>「A」からずっと見て残らずチェック

初めて東京のCD屋行った時そうなりました。
大興奮しましたが、結局自分が知らなければ
途方なさ過ぎてほぼ空振りに終わってしまうんですよね。

音ネタ探しをしだしたころ、
CDに触っただけで音が聞こえてくる力とか
あったらいいなーとか思った時期もありましたね。

「世界は広いです。とてもとても欲しいものがありすぎて追いつきません。楽しんでますけど。」そうなんですよ!わしも思います。

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