男の約束(第壱回/全6回)
約束すれど、本人様ネトつながるのいつになることやらなので
のんびりやっていこうかと思いましたが、
全6回になるのですからジャブ程度にちょっとづつやっていかないと
書かなくなりそうってこともあり。いいかげんやらねば、と。
んで、ジャブに選んだのはかなり昔に借りた、それなりに
すらすら感想書けちゃうアルバムから参ります。
「無限の住人」/人間椅子
#1「晒し首」
芝居の仕込み/バラシに鼻歌で歌うと怒られる、あるいは引かれる歌。
でもノリがいいので歌ってしまうお唄。
このアルバムだけではないでしょうが人間椅子って一曲中に曲調変わるというか
一旦どこか変な世界に逝ってしまう曲が多い。語りのためにテンポをゆっくりめにしたりと
でも歌詞がぶっ飛んでるのでまったく飽きません。
下戸型ロボットでもこれ聞いてテンション上がるのは小数。
初めて人間椅子を知った時は「カブキロックス」かと思ってました。
#2 「無限の住人」
民謡?童謡?でも漫画の題名どうりの曲名でこんなにかっこいいってのは
すごいなと思います。一番ヘビーローテな曲ですからね。
そのせいか歌詞はそれほど逝ってません。(そんな気がします)
葉っぱをくわえたくなる曲です(not かつしん)
#3 「地獄」
三曲目でもう地獄かよ!と初めて借りた時ツッコミを入れた曲。
地獄絵巻をそのまま歌詞にしたような曲です。
途中、うめき声とかしてほんとにヘルダイブです。テンポよし。
#4 「蛮カラ一代記」
「ばんカラーだいき」ではなく「ばんからいちだいき」でした(わしだけ?)
カラオケで読み仮名ふってくれないと苦戦しそうな曲ですね。
#5 「莫迦酔狂ひ」
このアルバム中二番目に長い曲。
「頭蓋がわれーてー記憶はこーぼーれー」とかなにかとフルスイングな歌です。
6分越えた辺りからが個人的に好き。(すぐ終わりだけど)
#6 「もっこの子守唄」
ほんとに子守唄。ロックアルバムで子守唄。きてます。
でも好きですね。時々のちらっとギターが面白ッ!
#7 「刀と鞘」
無限の住人っぽさ(?)が帰ってきた曲。
ちょっとやらしいんじゃないのか?な歌詞ですが
なんか心理っぽくて思わず聞きいっちゃいます。
失礼になるかもですがアルバム中唯一まっとうな曲調。
#8 「辻斬り小唄無宿編」
「御免!」で始まる曲。痛快活劇ロックバージョンって感じです。
バーパスとかで聞けそう、と思ってしまいます。
「刹那や修羅シュシュシュ~」ってとことがお気に入り。
#9 「宇宙遊泳」
地獄の次は宇宙か?と
でもそれほど「無限の住人」とのつながりが見えてきません。
なので
#10 「黒猫」
この曲と順番入れ替えた方がよいんでは?と思う「黒猫」
アルバム中最も長い曲尺。
#1「晒し首」とつながっていてループで聞ける、、、、
ってそうか、それだから「黒猫」は最後なんですね。
納得。にしても最後まで抜かりがない。お腹いっぱいになる一枚です。
←to be continued
BGM:「人面瘡」/人間椅子
(次はこのアルバムの感想をば)
のんびりやっていこうかと思いましたが、
全6回になるのですからジャブ程度にちょっとづつやっていかないと
書かなくなりそうってこともあり。いいかげんやらねば、と。
んで、ジャブに選んだのはかなり昔に借りた、それなりに
すらすら感想書けちゃうアルバムから参ります。
「無限の住人」/人間椅子
#1「晒し首」
芝居の仕込み/バラシに鼻歌で歌うと怒られる、あるいは引かれる歌。
でもノリがいいので歌ってしまうお唄。
このアルバムだけではないでしょうが人間椅子って一曲中に曲調変わるというか
一旦どこか変な世界に逝ってしまう曲が多い。語りのためにテンポをゆっくりめにしたりと
でも歌詞がぶっ飛んでるのでまったく飽きません。
下戸型ロボットでもこれ聞いてテンション上がるのは小数。
初めて人間椅子を知った時は「カブキロックス」かと思ってました。
#2 「無限の住人」
民謡?童謡?でも漫画の題名どうりの曲名でこんなにかっこいいってのは
すごいなと思います。一番ヘビーローテな曲ですからね。
そのせいか歌詞はそれほど逝ってません。(そんな気がします)
葉っぱをくわえたくなる曲です(not かつしん)
#3 「地獄」
三曲目でもう地獄かよ!と初めて借りた時ツッコミを入れた曲。
地獄絵巻をそのまま歌詞にしたような曲です。
途中、うめき声とかしてほんとにヘルダイブです。テンポよし。
#4 「蛮カラ一代記」
「ばんカラーだいき」ではなく「ばんからいちだいき」でした(わしだけ?)
カラオケで読み仮名ふってくれないと苦戦しそうな曲ですね。
#5 「莫迦酔狂ひ」
このアルバム中二番目に長い曲。
「頭蓋がわれーてー記憶はこーぼーれー」とかなにかとフルスイングな歌です。
6分越えた辺りからが個人的に好き。(すぐ終わりだけど)
#6 「もっこの子守唄」
ほんとに子守唄。ロックアルバムで子守唄。きてます。
でも好きですね。時々のちらっとギターが面白ッ!
#7 「刀と鞘」
無限の住人っぽさ(?)が帰ってきた曲。
ちょっとやらしいんじゃないのか?な歌詞ですが
なんか心理っぽくて思わず聞きいっちゃいます。
失礼になるかもですがアルバム中唯一まっとうな曲調。
#8 「辻斬り小唄無宿編」
「御免!」で始まる曲。痛快活劇ロックバージョンって感じです。
バーパスとかで聞けそう、と思ってしまいます。
「刹那や修羅シュシュシュ~」ってとことがお気に入り。
#9 「宇宙遊泳」
地獄の次は宇宙か?と
でもそれほど「無限の住人」とのつながりが見えてきません。
なので
#10 「黒猫」
この曲と順番入れ替えた方がよいんでは?と思う「黒猫」
アルバム中最も長い曲尺。
#1「晒し首」とつながっていてループで聞ける、、、、
ってそうか、それだから「黒猫」は最後なんですね。
納得。にしても最後まで抜かりがない。お腹いっぱいになる一枚です。
←to be continued
BGM:「人面瘡」/人間椅子
(次はこのアルバムの感想をば)
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